New report

2009年11月30日

シンクロアンデ雑記

昨日の日記コメントより。

《ピラミッド・タートル》採用の主な理由は2つあります。
1:《ゴブリンゾンビ》のサーチ手段の確保
2:《トラゴエディア》《生者の書−禁断の呪術−》とのシナジー

シンクロアンデットは《ゴブリンゾンビ》が手札もしくは墓地にないと戦えない(と言うよりは勝率の差が段違いな)デッキだと考えています。
《異次元からの埋葬》を絡めたシンクロモンスターによるワンショットキルを、アドバンテージの損失を抑えつつ組み立てるには《ゴブリンゾンビ》は必須。
比較的使い易いカードでのサーチが望ましく、《クリッター》以外では《キラー・トマト》《ピラミッド・タートル》がまず挙げられると思います。

《キラー・トマト》はそこそこ打点があり、《闇の誘惑》での効果で除外できる闇属性。
《ピラミッド・タートル》は属性こそ違えど、《生者の書−禁断の呪術−》での蘇生が可能なアンデット族。
どちらも相手モンスターへの自爆特攻の後《トラゴエディア》を手札から、《ゴブリンゾンビ》をデッキから特殊召喚し、更に《ゴブリンゾンビ》で自爆特攻、相手モンスターのレベルに合ったモンスターをサーチします。(と言っても《馬頭鬼》でレベル4か《魂を削る死霊》でレベル3を対象にするくらい)
これは主に対ライロでやるプレイング。相手の《ライトロード・ビースト ウォルフ》や《ライトロード・マジシャン ライラ》を奪えると結構強いです。

そして対ライロを始めとした墓地利用に刺さるのが《生者の書−禁断の呪術−》
《ネクロ・ガードナー》《馬頭鬼》《ゾンビキャリア》《BF−大旆のヴァーユ》などのカードを除外しつつ、一方的な展開が可能になります。
しかし蘇生できるのはアンデット族のみ。当然構築段階でアンデット族モンスターがいないと紙屑に。
なるべく腐らせないようにするにはと考えた結果、属性よりも種族を優先して《ピラミッド・タートル》採用に至りました。


続いて《緊急テレポート》の採用理由。
正直チューナーモンスターが《ゾンビキャリア》だけでは足りないと感じ、これ以外に優秀なチューナーがいないか探した結果が《緊急テレポート》+《クレボンス》でした。
制限カードとは言え、デッキから能動的にチューナーを特殊召喚する事ができる《緊急テレポート》は強力。
《クレボンス》自身も闇属性且つ戦闘否定効果を持っていて、素引きしても割と大丈夫。

《BF−疾風のゲイル》や《X−セイバー パシウル》+《トゥルース・リインフォース》も試してはみましたが、前者は《キラー・トマト》を採用していない為サーチできるカードが存在せず、後者は《ライトロード・モンク エイリン》の存在が怖過ぎた為見送りました。

《おろかな埋葬》なし
これはライロの《D.D.クロウ》を意識した結果。
唯でさえ《ライトロード・ビースト ウォルフ》が理不尽に沸いてきてアド差が開くのに、アド損の《おろかな埋葬》を使って《馬頭鬼》《ゾンビキャリア》もしくは《ゴブリンゾンビ》を落としていったところに、
《D.D.クロウ》で妨害されるとアドバンテージ差が酷い事になり、勝つ目が無くなってしまうと思い採用しませんでした。


結局は対ライロ意識の結果だった訳ですが、最近次元エアトスやネクロアンデが台頭しているようなので、またデッキ構築から考え直す必要がありそうです。
posted by けーあい(K・I) at 23:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 遊戯王(雑記)
この記事へのコメント
いつも拝見させていただいています。質問なのですが、アンデットに、強制転移、ダストシュートは、入らないのですか?
転移は、ライロに、ダストシュートは、モンスターの少ないエアトスに有効だと思うのですが
Posted by カードガンナー at 2009年12月05日 13:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。