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2009年10月15日

茨城チャンピオンシップ雑感

感じた事を徒然に。

・ライトロードの流行具合
ライトロード、ライロアンデ、タッチ魔轟神獣などを含めると半分はライトロード系列。
流石に《光の援軍》の影響は大きい。更に闇属性モンスターを多少追加する事で、準制限になった《カオス・ソーサラー》が入るのもメリット。
半年前は《レスキューキャット》から沸いてくる《N・ブラック・パンサー》で飛ばされ、《ゴヨウ・ガーディアン》に取られるからと不遇のカードだったのにw

・アンデット
というか《馬頭鬼》の緩和。シンクロアンデとライロアンデを混ぜるとこちらもやはり半分くらいに。
《ゴブリンゾンビ》《ゾンビキャリア》《異次元からの埋葬》が織り成す白枠オンパレード、流石に見逃せない流れ。

・《ネクロフェイス》
まだ構築は確立されてないにせよ、いよいよ食いこんできたという感じ。
ライトロードには分がいいけど、他のデッキにどう立ち回るかが今後の課題になりそう。

・次元スキドレハイビート
所謂次元エアトス。使用者は全体通しても3人しかいなかったけど、そのうち2人が決勝行き。
マッチ通せば誰もが使いこなせるデッキでは無いと個人的には思ってはいるけど、面倒なデッキである事は確か。
つーかサイド標準装備であろう《魔導戦士 ブレイカー》がクソ強くてウザい。

・その他デッキ
アレックスさんの魔轟神獣が結構気になった。横でちらっと見ただけだけど、凄い勢いで白枠が並んでた。

・運営の反省点
ちょっとはしゃぎ過ぎちゃったかなというのも事実。
それのせいで対応が遅れてたのは非常に申し訳ない。
また何時開催するかは分かりませんが、その時の糧にしていきましょう。
参加者の声あってこその運営サイドでもありますし。
posted by けーあい(K・I) at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王(雑記)
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